ポーポー屋の料理

『身体にやさしくて、美味しい料理を目指して』

興味を持った料理は数知れず。
アジアもイタリアもインドも、現地の人、もしくはプロの料理人から習いました。
そして、行き着いたのが母の味でもある、沖縄の料理でした。
沖縄料理は、素朴ながらも力強く、生命力に溢れています。

とはいえ、現代人はアレルギーや病気に悩まされ、異様なほどの健康ブーム。
今こそ食を見直す時期にきているのではないか?私にも何かできないだろうか?
そう思い始めたときにマクロビオティックに出会い、
食と健康について学びました。

今現在のポーポー屋は、新しく学んだ料理法や
沖縄の自然食の考え方を取り入れて料理しています。
そう、ポーポー屋は
「身体にやさしくて、美味しい料理」を目指しているのです。





命薬(ヌチグスイ)

『五感を刺激して大切にしたい』

沖縄には「命薬(ヌチグスイ)」という言葉があります。
命の薬と呼ばれるものには、
食だけではなく、歌ったり、踊ったり、笑ったり、感動したり…
これら五感を刺激するものすべてを、大切にしています。

「今日はいっぱい笑ったさぁ~ヌチグスイやったさー笑」
沖縄のおばぁたちは日々「ヌチグスイ」に出会っているのです。

日々の暮らしの中で、
もの作りする喜び・美しいものを目にする喜びなども、ヌチグスイ。
ポーポー屋では、ライブやギャラリー、ワークショップなど
命の薬になることを次々と展開、
五感を刺激して、日々楽しめることを提案しています。

店主のこと

中東 裕子
(なかひがし ゆうこ) 沖縄料理と雑貨の店
「ポーポー屋」店主。
調理師、東京製菓学校卒、マクロビオティック師範科卒など、多岐にわたる料理の世界を基礎から学ぶ。
店をやりながら、『身体に良くて美味しい!』をテーマに「男の料理教室」
「初めてのマクロビオティック料理教室」「食卓の手仕事」などの料理教室を主催。

お店の情報

大阪市西区北堀江1-14-21
第一北堀江ビル2F(鳥かごビルヂング2F)
Tel/Fax 06-6531-7827
○地下鉄:長堀鶴見緑地線「西大橋駅」4番出口
 徒歩2分
○地下鉄:四つ橋線「四ツ橋駅」6番出口
 徒歩2分
●営業時間
 平日(水〜金)17:00〜21:00(ラストオーダー)
 土 12:00〜21:00(ラストオーダー)
 日 12:00〜20:00(ラストオーダー)
●定休日 月・火曜日
●予約について
 3名さま以上の場合は、なるべくご予約ください。
 ご予算・お料理に関しては、ご相談に応じます。

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